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君は五番目の季節
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森山直太朗コンサートツアー2005〜2006君は五番目の季節
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無題
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ジェームス滝≒森山直太朗



開いてる窓からこんにちは森山です。そちらの空の色はどうだい?心の天気は上々かい?
昨日はオシャラの放送があった。瀧さんとスタジオで初めての絡み。例によって瀧さんの豪快な切り返しと顔のデカさに多少困惑しながらも、そこそこの滑り出しだったのではないでしょうか?なんといっても驚いたのが番組で着る衣裳。テカテカの赤いシャツに、テロテロの白いダブルのスーツ。白いスーツに袖を通すなんて高校の文化祭で、のど自慢大会の司会をした時以来だったので得もせず懐かしい気持ちになった。久々だったので若干借りてきた猫感が否めなかったけど…。瀧さんの提案で決まったスタイリングなんだけども、元を正せば打ち合わせでの自分の発案から始まった。
私服での出演に抵抗はないんだけど、毎週となるとやっぱキツイし、さらにその日の気分や用事に合わせて服を選んでいく過程で、持ち前の超優柔不断が祟って遅刻したりする可能性があるのでユニホーム的なもんを設けようみたいなことを瀧さんとスタッフに持ち掛けたら、まんまとテロテロスーツになってしまったというわけだ。
最初はなんだかしっくりいってなかったんだけど、時間が経つにつれまんざらでもない感覚になってきた。なぜだろう?とそのしっくり感から来る違和感を辿っていくと、それもそのはず若かりし日の父親と瓜二つなのである。実は俺の親父は昔グループサウンズをやっていたりしていて、一応ソロ歌手とかでデビューしたりもしていた(酒を飲んだりするとよく自慢にもならないような話を自慢される)しかも「ジェームス滝」というハーフでもないのに外人さんみたいな名前が組み込まれている大変残念な芸名なのだ。しかしながら白いダブルのスーツを着た俺はまさに、その「ジェームス滝」にくりそつだったである。しっくり来た理由はそこにあった。自称ふんどしが似合うミュージシャンランキング上位に食い込む(ふんどしだけに♪)俺だから、もともと昭和な憎いあん畜生なのである。ちなみにデビュー当時の父のキャッチフレーズは「魅惑のロンリーボイス」で、俺は「アメージングボイス」だった。芸名にしろキャッチフレーズにしろあのインパクトには到底敵わない。というか敵いたくない。
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by naotaroblog | 2006-04-14 12:11
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